英国からのElvisへの返答、Tommy Steele

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イギリス初の国産ロックンロール・スター ♪本文末に記事に関連した動画有

■ 今回はイギリスのロックンロールのルーツを紹介しようと思います。以前触れたようにエルヴィス・プレスリーが登場してからはロックンロールは単なる音楽ではなく、ライフ・スタイルや価値観といった精神的なものをも含んだものと捉えられるので、イギリスにおいてその意味でのロックンロールをいち早く体現した人物こそが第1人者と言えるでしょう。
アメリカのロックンロールをとりあえず従来の音楽スタイルでコピーしていた当時のシーンにおいて、自身のバンドをバックに従えエレキ・ギターを抱えて颯爽と登場し、ロックンロール的な派手なパフォーマンスとヴォーカルで若者(多くは女性)達を熱狂させた、Tommy Steeleこそがイギリス初の国産ロックンロール・スターと言えるのではないでしょうか。もちろん音楽的にも従来のアーティストとは比べ物にならない位本場アメリカ産に近づいてますし、曲によっては全く引けをとらないものもあります。

The Rock’N’Roll Yearsそのイギリスにおける最初期のロックンロールの名演名唱がたっぷり詰まったCDが、今回紹介する『The Rock'N'Roll Years』。あまり入手しやすいとは言えないのですが、本作が彼のCDの中で群を抜いておすすめなのであえて紹介します(欲を言わなければ入手しやすく値段も安い『Rock With The Caveman』がセカンド・ベスト)。
内容は'56年のデビュー曲「Rock With The Caveman」を含む初期のシングル曲に、ライヴ音源、アルバム収録曲等'61年まで(2曲以外'59年まで)のロックンロール作品のみを集めた全24曲決定盤。
本作はご立派な事に数曲のカヴァーを除いてオリジナル曲が大半を占めるんですが、どちらかと言えばヴィジュアル的にエルヴィス寄りの彼のオリジナル曲は、Bill Haley & His CometsFreddie Bell & The Bellboysあたりを連想させるR&B要素の強いロックンロール・サウンドになっています。トミー・スティールもスキッフルやC&Wのバンド出身者なのに、この点日本初のロックンロール・スター、小坂一也なんかと異なってて興味深いですよね。やはり、イギリスでは日本以上にビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツが熱狂的に迎え入れられた事実が関係するんでしょうか。

収録曲目
1.Rock With The Caveman/ 2.Come On, Let's Go/ 3.Butterfly/ 4. Give, Give, Give/ 5.Elevator Rock/ 6.Rebel Rock/ 7.You Gotta Go/ 8.Build Up/ 9.Put A Ring On Her Finger/ 10.You Were Mine/ 11.Swaller Tail Coat(ライヴ)/ 12.Singing The Blues(ライヴ)/ 13.Singing The Blues/ 14.Doomsday Rock/ 15.Knee Deep In The Blues/ 16.Two Eyes/ 17.Take Me Back Baby/ 18. The Writing On The Wall/ 19.Hey You/ 20.Teenage Party/ 21. Plant A Kiss/ 22.Rock Around The Town/ 23.Drunken Guitar/ 24.Tallahassee Lassie

では、主な収録曲を見てみましょう。
1曲目の「Rock With The Caveman」は、'56年9月にTommy Steele & The Cavemen名義で発表された記念すべき自作のデビュー曲(全英13位)。まだ完全にビル・ヘイリー・サウンドになり切れていない感は否めないものの、コメッツRudy Pompilliを意識したサックスに、トミー・スティールのヒーカップも交えたシャウトぶりが心地いい国産第1号のロックンロール・ソング。最初のレコーディングでは彼のバンドだったThe Cavemenではなく、ジャズ系のスタジオ・ミュージシャンが採用された事がビル・ヘイリー・サウンドになり切れていない原因だったのかもしれません(その後すぐに新バンドThe Steelemenを結成)。
2曲目の「Come On, Let's Go」は、映画『ラ・バンバ』('87年)でその短い生涯が鮮烈に描かれた才能あふれるティーンエイジ・ロックンローラー、Ritchie Valensのデビュー・ヒット('58年全米42位)をカヴァーしたもので、後に“イギリスのPhil Spector”と呼ばれるJoe Meekのプロデュースで見事に同年全英10位のヒットを記録しています。
3曲目の「Butterfly」は、当時わが国でも人気があったCharlie Gracieのポップなロックンロール・ヒット('57年全米1位)を忠実にカヴァーしたもので、'57年に英Deccaから発売されたオムニバス・アルバム、『The Lord Tavener's All Star Hit Parade No.2』に収録されていた曲。

4曲目の「Give, Give, Give」は、'59年に全英16位を記録した24曲目収録の「Tallahassee Lassie」(オリジナルはFreddy Cannonの'59年全米6位曲)のB面曲ながら彼の中でも出色のロックンロール・ナンバー。サックスを使わず、最初期に模倣していたビル・ヘイリー・サウンドのビート感のみ受け継いだ完全なオリジナルで、間奏のワイルドなギターとトミー・スティールの快唱も光っています(必聴!)。
なお、A面曲のフレディ・キャノンのノリノリ・ロックンロールなオリジナル盤もイギリスでヒットしたんですが、全英17位とトミー・スティール盤にあと一歩及びませんでした。
6曲目の「Rebel Rock」もカッコいい自作のロックンロール。彼にとって初の全英No.1('57年)となった3rdシングルで13曲目収録の「Singing The Blues」(オリジナルはMarty Robbinsの'56年全米17位、C&W1位曲)のこれまたB面曲なんですが、早くも3作目にしてビル・ヘイリー・サウンドを彼らなりに上手く再現しているのには感心します。
フレディ・ベル&ベルボーイズの「Giddy Up A Ding Dong」('56年)にビル・ヘイリー・サウンドを足したような8曲目のオリジナル曲「Build Up」も派手なギターがカッコいい好曲。なお、この曲は'57年に彼が初主演した映画、『The Tommy Steele Story』のサントラ盤でもある同名の2ndアルバムに収録されていました。
10曲目の「You Were Mine」は、ニューヨークの4人組インスト&ヴォーカル・グループ、The Firefliesが'59年に放った甘く切ない名バラード曲(全米21位)を同年カヴァーしたもので、オリジナルの雰囲気をほぼ忠実に再現したにもかかわらず、健闘むなしくノン・チャートとなった曲。

4曲目の「Give, Give, Give」と並んで本CDのハイライトと言えそうなのが20曲目の自作曲「Teenage Party」('57年)。全英15位を記録した「Knee Deep In The Blues」(オリジナルはMarty Robbinsの'56年C&W3位曲)のB面曲だったんですが、イギリスの人気ネオ・ロカビリー・バンド、The Blue Catsが'80年のデビュー・アルバム『The Blue Cats』で名カヴァーを披露してるので、ロカビリー・ファンには有名な曲かもしれません。
話はそれますが、イギリスのネオ・ロカ・バンドって自国のロックンロール・スターをリスペクトする気持ちが強いのか、多くのバンドが自国のロックンロール・クラシックをカヴァーしてますよね。わが国では音源が少ない事もあるのでしょうがそういった例はまれです(ちょっと寂しい)。
話を戻して「Teenage Party」ですが、全体的にノリノリの曲で部分的にスラッピング・ベースも聴こえてくるし、何よりも自信に満ち溢れて活き活きと歌うトミー・スティールがゴキゲンな、まさに“ブリティッシュ・ロックンロールここにあり”といった感じの曲です。
時系列で見ると、ビル・ヘイリー・サウンドに悪戦苦闘しているやや稚拙なデビュー曲に始まって、3枚目の「Rebel Rock」でオリジナリティも織り交ぜつつビル・ヘイリー・サウンドにかなり近づいて、続く4枚目の「Teenage Party」ではビル・ヘイリー・サウンドを完全に消化したTommy Steele & The Steelemen流ロックンロールを確立したという感じでしょうか(ここまでデビューから半年程度!)。

その他、ビル・ヘイリー・サウンド調の「Elevator Rock」、「You Gotta Go」、「Doomsday Rock」、「Take Me Back Baby」等も聴きものと言えるでしょう。

イギリス初の国産ロックンロール・スター、トミー・スティールの初期音源で構成された本作は、The Beatles登場以前の'50年代のイギリスにも、既にカッコいいロックンロールが存在した事を認識させてくれる目からうろこの名盤です。
ブリティッシュ・ロックンロールのルーツに興味のある人や、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ等のジャイヴっぽいロックンロールが好きな人にはぜひおすすめです。


※ CDThe Rock'N'Roll Years』の詳細・購入はこちらでどうぞ。

※ iTunes Storeトミー・スティールの曲をダウンロードする場合はこちらでどうぞ。1曲から購入できます。iTunes (無料)がインストールされていない場合は、アプリケーションのダウンロード・ページが開きます。
■ 次にイギリスのロックンロール創生期について、トミー・スティールの略歴も兼ねて見ていきましょう。
ワルツやジルバといったダンス音楽が流行っていた'50年代初頭のイギリスの音楽シーンでも日本と同じように、アメリカのジャズやC&Wが流入して徐々にそれらのレコードの売上が伸びてきます。またR&B系の音楽も流入しており、この頃アメリカのR&BやC&Wのカヴァー・レコードも盛んに作られたと言われています。ただ、依然としてヒット・チャート上ではFrankie Laine等のアメリカのポピュラー・シンガーが主流ですが...
そんな最中の'53年には、ヴァラエティ・シアターと呼ばれたミュージック・ホールでダンス音楽を演奏して人気を集めたていたTed Heath & His MusicOscar Rabin & His Orchestraの2組による、イギリス初のロックンロールのカヴァー・レコードが発表されます。
曲は同年アメリカで発売されたばかりのビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ初の全米ヒット曲「Crazy man, Crazy」(全米12位)。ビル・ヘイリーはこの当時からイギリスで注目されてたんですね。私はこれらの音源を聴いた事がないんですが、テッド・ヒースの当時の他の音源を聴く限り音的にロックンロールではなく、やはりビッグ・バンド・ジャズ風の演奏だったと思われます。

一方'36年ロンドン生まれのトミー・スティールはと言うと、これらのイギリス初のロックンロール・カヴァーが出される1年ほど前から貿易船の船員として働き始めており、海で遭難しかけたり怪我で入院したりと大変そうなんですが、この入院中にギターを覚え始めて次の航海('54年初頭)に出る頃には多少爪弾けるようになっていたとのこと(怪我の功名?)。

さて、'54年に入るとDennis Lotis の「Such A Night」(オリジナルはThe Driftersの'54年R&B2位曲)やThe Johnston Brothersの「Sh-Boom」(オリジナルはThe Chordsの'54年全米5位、R&B2位曲)他、相変わらずジャズ風味なロックンロール・カヴァー盤も数多く出されるようになりますが、イギリスのロックンロール史上重要なChris Barber's Jazz Bandの1stアルバム、『New Orleans Joys』も発売されています(『New Orleans Joys』の重要性については1つのテーマが出来るので次回説明します)。

この頃から'56年夏までの間にトミー・スティールは船員としてアメリカにも渡っており、そこで現地のC&Wバンド、Jack Fallon & The Son Of The Saddle(リーダーのJackはカナダ人)に加わって米空軍基地のクラブ等でライヴ活動をしています。また、アメリカ滞在中にはテレビやレコード等でエルヴィス・プレスリービル・ヘイリー&ヒズ・コメッツCarl PerkinsLittle Richardといった本場のロックンロール、ロカビリーを体験しており、Buddy Hollyに関してはヴァージニア州ノーフォークでライヴを観たと自身で語っています。
これらの経験が後のコーヒー・バーでのライヴ時に役に立って、ロンドンでは誰も知らないような本場のロックンロール(「Blue Suede Shoes」等)をいち早く披露して拍手喝采を浴びる事になるんですよね。誰よりも早く本物のロックンロールをマスターしてスターになれたのもこのアメリカでの経験があればこそでしょう。

'55年のイギリスの音楽シーンでもThe Southlandersの「Ain't That A Shame」(オリジナルはFats Dominoの'55年全米10位、R&B1位曲)やThe Four Jones Boysの「Tutti Frutti」(オリジナルはLittle Richardの'55年全米17位、R&B2位曲)他さらに大量のロックンロール・カヴァー盤が発売されますが、未だジャズの様式から抜けきれずといった感じです。
ただこの'55年には、1月にビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツにとってイギリスでの初ヒットとなる「Shake, Rattle And Roll」(全英4位、オリジナルは'54年R&B1位のBig Joe Turner盤)がチャート・インし、同月リリース時には全く話題にならなかった「(We're Gonna)Rock Around The Clock」も10月に主題歌として使用された映画『暴力教室』(原題『Blackboard Jungle』)が公開されるや翌月には見事全英1位を記録するといった様なロックンロール・ブームの兆候が確実に現れています。
暴力教室』はテッズの間でも評判になり、映画館がダンス・ホール化してかなりの騒ぎを巻き起こしたと言われている様に、この映画(主題歌)がロックンロール・ブームの発火点になったことは間違いないでしょう。あとはアメリカのエルヴィス・プレスリーみたくカリスマ性を備えたロックンローラーの登場を待つばかり。

そこでトミー・スティールですが、'56年の春にLionel BartMike Prattらとスキッフル・グループ、The Cavemenを結成しており、8月に航海を終えて休暇をもらうと、夜ごとコーヒー・バーに演奏しに出かけるようになります。ここからが信じられないくらいの急展開なんですが、9月19日にロンドンの歓楽街、ソーホーのコーヒー・バー“2I's(トゥー・アイズ)”でThe Cavemenが演奏していたところ、もともと“2I's”で彼らと人気を2分していたもう一つのスキッフル・グループ、The Vipers Skiffle Groupを見に来ていたスカウトマンの目に留まり、9月24日には英Deccaからデビュー盤発売と言うのです。もちろん彼が海に戻る事は2度とありませんでした。

ちなみに彼の本名はThomas Hicksなんですが、ヒックスがいまいちパッとしないということでマネージャーのLarry Parnesの指示によって、父方の祖父のスティールと発音するミドル・ネーム(Stil)のつづりをもじってSteeleとしたそうです。ヒックスもスティールも大差ないように思うんですが...

その後の彼の活躍は、まさにイギリスのロックンロール史の1部として刻まれている通り、デビュー盤が発売されて5日と経たない内にイギリス中で売れ始め、10月15日にはBBCの『Off The Record』にテレビ初出演を果たし、'57年には初めての映画出演となったサスペンス映画、『Kill Me Tomorrow』(2月公開)に本人役で客演して劇中「Rebel Rock」を披露します。
アメリカにおける『The Ed Sullivan Show』や『American Bandstand』のような役割を担う、本格的な音楽ヴァラエティー番組『6.5 Special』('57年2月放映開始)にも'57年3月に出演。
'57年5月には彼の初主演作にしてイギリス初の国産ロックンロール映画となった、伝記映画『The Tommy Steele Story』が公開!何と劇中14曲も歌っています。
イギリスでも'56年8月に公開されて暴動が起きるほどヒットした“史上初のロックンロール映画”、『Rock Around The Clock』を多分に真似たシーンも見受けられるものの、やはりすぐにアメリカの流行に対応して国産ものを製作している点は特筆すべきでしょう。
なお『The Tommy Steele Story』は日本でも'58年7月に『トミー・スティール物語』のタイトルで、アメリカでは'57年8月に『Rock Around The World』のタイトルでそれぞれ公開されています。

以上、トミー・スティールの活躍とイギリスにおけるロックンロール創生期について見てきましたが、'57年以降、よりオーセンティックなロックンロール・シンガーが続々と登場し、'58年には遂にCliff Richardもデビューを果たしてシーンは更なる盛り上がりを見せる事になります。

説明し忘れてましたが、“コーヒー・バー”と言うのは日本のジャズ喫茶のようなもので、コーヒーも飲めて生ライヴも観れるカフェの事です。その多くは、1階が純粋にコーヒーが飲めるバーで地下フロアが音楽を楽しめるミュージック・バーになっていたとか。戦後間もない頃からロンドンのソーホーに出来始めて'50年代初頭に大流行したそうで、その頃は主にジャズやフォーク・ブルースのバンドが出演していたようですが、'50年代半ばになるとスキッフルやロックンロールのバンドが増え始めて、イギリスにおけるロックンロール・ブームの一翼を担うことになります。その点も日本におけるジャズ喫茶と同じですよね。

■ 今回の無料動画はもちろんトミー・スティールです。曲は、映画『The Tommy Steele Story』から私も大好きな彼のオリジナル・ロックンロールの傑作「Teenage Party」。
ただ、映像が少し不鮮明なのと曲が全体的にスタジオ録音盤より見劣りするのが難点といえば難点でしょうか(結構気に入ってる最初の“Let's Go!”の掛け声やスラッピング奏法もないし)。しかし、'57年の貴重な映画で彼がロックンロール的パフォーマンスを交えて熱唱する姿を観れるだけでも感謝すべきかもしれません。
この映画のその他の歌唱シーンでもほとんど共通するんですが、映画『Rock Around The Clock』の歌唱シーンを完全に意識してますよね。フロアで男女がダンスしてるところなんかもちょっと微笑ましい感じです。
伝記映画ということで実際もこの映像にみたいに、歌い終わった後に女性ファンが大挙してステージに押しかけて来てたんでしょうね。“イギリスからのエルヴィスへの返答”と呼ばれたのも頷けます。

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コメント
この記事へのコメント
ロックンローラートミー
最近「フィニアンの虹」でトミー・スティールファンになったばかりです。コミカルでかわいいトミーしか知らなかったので激しく唄い踊るトミーを観てびっくりしました!でもやっぱりかわいい(*^^*)
こちらのブログを参考にさせてもらってトミーのCDやDVDを集めてみます。
2007/09/12(水) 08:24 | URL | キューピィ #-[ 編集]
キューピィさんはじめまして(^^)
トミー・スティールって確かにコワモテのロッカーと違っていつも笑顔で愛嬌がありますよね。

私は逆にロックンロール・シンガーとしてのトミー・スティールしか知らないので、『フィニアンの虹』は観ていないんですが、'60年代半ば以降映画や舞台等でも活躍しているみたいですね。

キューピィさんは音楽もオールディーズ系を聴かれるんでしょうか?
とにかくトミー・スティールのファンの方にお目にかかれてうれしい限りです(^^)

あまりメジャーな存在ではありませんが、今後トミー・スティールが少しでも注目されるといいですね。

今後も当ブログをよろしくお願いします<(_ _)>
2007/09/12(水) 18:05 | URL | sugarboy #L/3l8JBE[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/24(月) 14:40 | | #[ 編集]
どうもすいません!
返事が遅れまして。

うっかりして気付きませんでした。如何せんこのケースのコメントは初めてだったもので...と言い訳はこれ位にして。

“すぐ上のコメントされた方”とお呼びしていいんでしょうか?
はじめまして!しっかりコメント読ませていただきました(^^)

ありがたいお言葉いただきまして、ブログを続ける励みになります。

今後も当ブログをよろしくお願いします。<(_ _)>
2007/09/26(水) 08:27 | URL | sugarboy #L/3l8JBE[ 編集]
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