現代に甦ったWhite Doo Wop from U.K.

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The Roomates 『Between The Lines』 ♪本文末に記事に関連した動画有

■ 今回紹介するのは、それまでは主にオリジナルのドゥー・ワップ・グループを聴いていた私が、5年ほど前に『21st Century Doo Wop』というオムニバスCDで彼らの曲を聴くや否や一発で魅了されてしまったドゥー・ワップ・グループ、The Roomatesです。

魅力的なドゥー・ワップの条件にはコーラス・ワークの技術的水準の高さは当然として、(ベース・ヴォーカルやファルセットを効果的に使った)オリジナル曲の出来の良さ、カヴァー曲をセンスよくリメイクできるか(リヴァイヴァル系)、個性的なリード・ヴォーカリストの存在等があると思いますが、彼らは言うまでもなくすべてクリアしています。
おまけにヴォーカルも兼ねるNick Kennedyの個性あふれるPOP&COOLなギターも聴き所と言えるでしょう。
後ほどグループの簡単なプロフィールにも触れますが、始めにメンバーだけ紹介しておきますとThe RoomatesNick KennedyGlenn BrentnallMark WebbSteve Webbの4人のイギリス人で構成されています。

現在でもヨーロッパでは何組かの魅力的なリヴァイヴァル系ドゥー・ワップ・グループが活動していますが、私の中では彼らがNo.1です。ドゥー・ワップの伝統と現代的なセンスあふれるオリジナリティのバランスがとにかく絶妙!
どのアルバムもお世辞抜きで本当に最高なんですが、その中でも個人的に1番好きな2002年発表の2ndアルバム『Between The Lines』を紹介します。

CD:[試聴] [amazon]
Between the Linesホワイト・ドゥー・ワップの歴史が詳細に記された名著、「White & Still All Right」('77年出版)の作者にしてホワイト・ドゥー・ワップ界の権威として知られるEd Engel氏のレーベル、米のCrystal Ballから発売された本作は、オリジナル曲と他のアーティスト作品10曲を含む全22曲を収録。'50年代中盤から'60年代初めのあらゆる(特にホワイト)ドゥー・ワップ・グループを完全に消化しており、それらの魅力的なコーラス・スタイルを自在に素敵なメロディーにのせて歌っています。

では、主な収録曲について見てみましょう。
1曲目のタイトル曲「Between The Lines」(ニック・ケネディ作)は、タイトにして春風のような爽やかなコーラスとその容姿からは想像できないニックの高くて少年のような?声がマッチした好曲(彼の声を言葉で表現するのは難しいけどとにかく個性的でクセになる声)。
2曲目の「Boys Do Cry」は'57年に「Black Slacks」(ネオ・ロカの帝王Robert Gordonもカヴァー)で全米17位のヒットを飛ばしたティーンエイジ・ロカビリー・バンド、Joe Bennett & The Sparkletonesによる'59年の良質なデュエット・ポップスがオリジナルなんですが、何とこれを「Hushabye」('59年全米20位)のヒットで知られるホワイト・ドゥー・ワップ・グループ、The Mysticsを思わせるようなコーラスでカヴァーしてます(お見事!)。
彼らの音楽的な間口の広さを垣間見させる1曲と言えるでしょう。
ちなみに、Joe Bennett & The Sparkletonesのメンバーやディスコグラフィー等はRICさんのブログ「ROCKABILLY-A-GO-GO」で詳しく紹介されていますので興味のある方は参考にして下さい。

3曲目はホワイト・ドゥー・ワップ界きってのアイドルDionThe Belmontsと決別して、ソロとして活動した'61年から'64年まで彼のバック・グループを務めたThe Del Satinsの隠れた名曲「Feelin' No Pain」('63年、ディオン作)をオリジナルに忠実にカヴァー(これまたマニアックなカヴァー)。
14曲目の「You Should Know」はまたまたビックリ。The Platters等に影響を受けたという、'60年代~'70年代初めにかけてキューバで活躍したヴォーカル・グループ、Los Zafirosのポップなカリプソ調のヒット曲「Y Sabes Bien」に英語詞をつけてドゥー・ワップ・コーラスで見事に甦らせたアイデア賞もののカヴァー。
何やらフィラデルフィアのドゥー・ワップ系ヴォーカル・グループ、Danny & The Juniorsの「At The Hop」('58年全米1位)の出だしのコーラスを洗練させてテンポ・アップした感じで始まる16曲目の「Magic Star」(ニック・ケネディスティーヴ・ウェブの共作)は、ファルセットもバッチリ決まった思わず口ずさみたくなるようなノリのいいアップ・テンポの傑作(きらびやかなハーモニーはぴか一)。

17曲目の「I Know You Cheated On Me」(スティーヴ作)は先に触れたオムニバスCDに収録されていた曲で、私が初めて耳にした彼らの曲。出来はどうかと言うと、彼らのもといモダン・ドゥー・ワップの傑作の一つと言っても過言ではないでしょう。
曲の出だしがベース・ヴォーカルのナンセンス・シラブルから始まって、その後の3パートの絡みへと展開するスタイルはThe Del Vikingsの名作「Whispering Bells」('57年全米9位、R&B5位)あたりを参考にしたのでしょうか(ちょい似てます)?ニックの熱唱に加えてドゥー・ワップの醍醐味ともいえるベース・ヴォーカルとファルセットのハーモニーも完璧にキマってます。
リアル・タイムのアメリカのグループじゃあるまいし、よくこんな曲が作れますよね。そうそう、一応説明しておきますと“ナンセンス・シラブル”って言うのは本来意味のない言葉のことですが、ドゥー・ワップ関連ではベース・ヴォーカルの特徴的な“♪ドゥ・ビ・ドゥ・ビ・ドゥ”とか“♪バー・ボ・ボ・バー・ボ”とか言うフレーズのことを指します。
I Know You Cheated On Me」同様、伝統的なドゥー・ワップのスタイルとモダンなセンスがこの上なく絶妙にマッチした19曲目の「I'm So Happy」(ニック作)の素晴らしさはどうでしょう。3パートの絡みがとにかく絶品で、うなりをあげるローリング・ベースに絡みつく突き抜けるようなファルセットとその他のパートの極上ハーモニーはドゥー・ワップ・ファンを一発でノック・アウトする事間違いなし。この曲もまたニックの熱唱ぶりが光る、前曲に勝るとも劣らないアップ・テンポの大傑作です。
印象としては、特にベース・ヴォーカルの唱法という点でDion & The Belmontsのヒット曲「I Wonder Why」('58年全米22位、正確にはバリトン)やThe Naturals(The Four Naturals)の'60年の曲「The Thought Of You Darling」(こちらも巻き舌のフレーズはバリトン)を連想させます。特に後者のゴキゲンなローリング・バリトン?は使われ方が「I'm So Happy」にそっくり(もちろん曲自体のメロディーは違います)。

今度はガラリと変わってミディアム・テンポの切なく甘い傑作曲で21曲目の「Don't Believe Her」(スティーヴ作)。この曲はドゥー・ワップ・ファンをニヤリとさせるような“そっくりソング”です(パクリと言うには素晴らしすぎる!)。彼らも敬愛してやまない'58年の一発大ヒット「Little Star」(全米1位、R&B1位)で有名なThe Elegantsの同年発売の2ndシングル「Please Believe Me」が元ネタなんですが、歌詞こそ違えどコーラス部分では完璧にエレガンツを再現しています(さらにタイトルもそっくり!?)。
スティーヴのクール・ヴォイスもピッタリはまってて文句のつけようがないんですよね。ちなみにエレガンツのリード・シンガー、Vito PiconeThe Roomatesの「Don't Believe Her」を認めています、と言うか極上のエレガンツ・サウンドとして賞賛しています。

その他の曲としては、ディオンなんかがよく使うスキャット?のフレーズを借用してスティーヴがポップに歌う自作曲「I Often Wonder」、Ella Fitzgerald('56年)を始め数え切れないくらいのアーティストに歌われた、偉大なるソング・ライター・チームRichard RodgersとLorenz Hart作のスタンダード・ミュージカル・ソング、「My Heart Stood Still」('27年ミュージカル『One Dam Thing After Another』で発表)の美しいドゥー・ワップ・バラード・ヴァージョン、有名ドゥー・ワップ・グループのカヴァー2曲は'59年に全米2位(R&B14位)の特大ヒットとなったThe Impalas(黒人と白人の混合グループ)の「Sorry (I Ran All The Way Home)」とこれからの季節の定番ソング、「One Summer Night」('58年に全米7位、R&B4位)の一発ヒットで知られるThe Danleers(黒人グループ)の2ndシングル「I Really Love You」('58年)、極上のメロディーにスティーヴのヴォーカルが映えるいかにもホワイト・ドゥー・ワップ風な自作曲「Please Say You're Mine」、アコースティック・ギターと甘美なメロディーが一体となった「Don't You Ever Forget Me」(スティーヴ作)、ディオンが2000年に発表したアルバム『Deja Nu』の収録曲で、彼の地元ブロンクスの通りを歩いていたSusan(高校時代の恋人で彼の妻)を初めて見かけた時の事を歌っている小粋なドゥー・ワップ・ソング「Shu Bop」のカヴァー等々聴き所満載。

すべてが名作といえるんですが、個人的に特に気に入っている曲は「I'm So Happy」、「I Know You Cheated On Me」、「Don't Believe Her」、「Magic Star」、「Between The Lines」、「Please Say You're Mine」、「Don't You Ever Forget Me」といったところでしょうか(偶然にも全部オリジナル曲)。
日本ではほとんど語られる事のないThe Roomatesですが、ドゥー・ワップ・ファンやオールディーズ・ファンはもちろん、彼らのモダンでありながらもポップなサウンドとこの上なく美しいハーモニーはすべての音楽ファンにおすすめです。

※ CDBetween The Lines』の詳細・購入はこちらでどうぞ。
■ 次にThe Roomatesのプロフィールについて簡単に触れておきましょう。

結成のいきさつは意外と古く'80年代中頃までさかのぼります。'86年のある日、SteveMarkWebb兄弟(共にヴォーカル担当)、そしてNick Kennedy(ギター担当)が在籍していたグループ?(バンド?)、The Jordanaires(エルヴィスのバックを務めた有名グループとは無関係)が出演する“Elvis Presley9回忌コンサート”のリハーサルを行なっていた時に、Nickが連れてきていた彼の友人、John Wellsをまじえて雑談していたところ4人とも熱烈なドゥー・ワップ・ファンだということが分かり、即座にヴォーカル・グループを結成しようとの話になったとのことです。
さらにリード・ヴォーカリストとしてMarc Haleyを誘って、ここにめでたく5人組のドゥー・ワップ・グループが誕生!
グループ名は、SteveMarkの弟でこれまた熱心なドゥー・ワップ・コレクターだった、Darrenが買って来たばっかりのアメリカのグループ、The Roommatesのレコードをメンバーと一緒に聴いていた時に決まります。彼ら全員がThe Roommatesの'63年の曲「Please Don't Cheat On Me」を凄く気に入った事と、当時彼らのリハーサルが必ず誰かの部屋(ルーム)で行なわれていたとに引っ掛けて命名したとか。

ちなみに本家のThe Roommatesですが、オールディーズ・ファンにもおなじみの'61年全米12位のヒット「Please Love Me Forever」を歌ったCathy Jean & The Roommatesと言う方が通りがいいかもしれません。ただし、キャシー・ジーンThe Roommatesは本来無関係で、上記ヒット曲も既にキャシー・ジーンがソロで録音していたテープに後からThe Roommatesのバック・コーラスを付け加えたものなんですよね。また、このキャシー・ジーンの甲高い歌声が妙に耳に残る甘めのバラードとは別に、彼らがグループだけで録音したThe Roommates名義の「Glory Of Love」も同年全米49位を記録しています(オリジナルは'51年R&B1位のThe Five Keysによるドゥー・ワップ・スタンダード)。
念のため記しておきますと、イギリスのグループは“The Roomates”と綴りの“m”が間違いなく一つで御本家は現在通常“The Roommates”と“m”が二つで表記されていますが、御本家のレコード盤には“m”が一つで表記されてたり、文献等でも現在でもたまに“m”が一つの場合もあります(『Between The Lines』のライナーはこっち)。
どちらが正式の名称か分かりませんがCD等を購入する時は注意して下さい。まあ、どっちもいいグループなので、間違って自分の思った方と逆を買っても損はないと思うのですが...

毎度のことながら話がすぐ横道にそれてしまいます。もとに戻します。
その後、'90年には音楽的な意見の相違からJohn Wellsが、またソロの道を目指すべくMarc Haleyがグループを脱退します。代わって加入したのがGlenn Brentnall
この'90年の新生The Roomatesが現在の黄金の4人のラインナップです(ここから彼らの活動もエンジンがかかります)。各々の正確なヴォーカル・パートは分かりませんが、ベース・ヴォーカルはMark Webb
さらにこの'90年には先に触れたEd EngelのCrystal Ballの傍系レーベル、Chance Records(The Moonglowsが初期に在籍していたレーベルとは無関係)から待望の1stシングル「My Wishin' Time」/「You Could Have Told Me」をリリース(米国でのみ発売)。しょっぱなからドゥー・ワップの本場アメリカでデビューとは恐れ入りますが、アメリカといえば本家The Roommatesの本拠地なので誤解を招かぬようグループ名をこの時限りNicky & The Naturalsとして発表しています。
それをきっかけに、その後アメリカでもライヴを行なうなどの活動を通して本家The Roommatesはもとより、数々のオリジナル・ドゥー・ワップ・アーティストとも親交を深めているようです。もちろん彼らのホーム・グランド、ヨーロッパでもライヴ活動に明け暮れていたことは言うまでもありません。
また、この頃から本国イギリスを始めドイツ、スペイン等のヨーロッパ各国でご当地のみ発売のシングル、EP、彼らの曲を収録したオムニバス・アルバム(こちらは米国も)等が発売されます。
中にはオリジナル・アルバム未収録の曲や変名で参加した曲があったりするんですが、枚数が多いのでここでは割愛させて頂きます。なお、詳細なディスコグラフィーは彼らの3rdアルバムのライナー最終ページに記載されています。

そして'98年に念願の1stアルバム『Can't Live on Memories』を本国イギリスから発売。
前述の通り、2ndアルバム『Between The Lines』を2002年に、さらに3rdアルバム『Classic Sound of the Roomates』を数多くの傑作リイシュー盤を発売している英Ace Recordsから2004年にそれぞれ発表。ということで現在に至っています。
なお、彼らのオフィシャルHPですが、1年位前に作りかけていた(トップ・ページのみ閲覧可能)んですが現在立ち消えになって存在してないようです(残念)。

■ ホワイト・ドゥー・ワップについて 
White Doo Wop”とは文字通り白人によるドゥー・ワップの事です。以前に触れたようにそもそもドゥー・ワップは黒人音楽から生まれたものですが、黒人のドゥー・ワップとはサウンド的に違いがあるという理由から区別して使われています。
また、厳密にはイタリア系アメリカ人によるドゥー・ワップだともスペイン系その他を含む少数民族系白人のドゥー・ワップを指すものだとも言われていて今ひとつはっきりしていません(確かにイタリア系のグループは圧倒的に多い)。“黒人のドゥー・ワップに比べて軽快なビート”他いくつかのサウンド的な違いに関しても、曲を聴いただけでは黒人グループと思えるようなグループもあったりしてスッキリしないんですよね。常日頃思うんですが音楽ジャンルって普遍的な定義付けが難しいですよね(やはり厳密には人それぞれに異なるのが現状でしょう)。
ただ間違いなく言えることは、黒人ドゥー・ワップに憧れた白人のティーンエイジャー達が彼ら黒人のスタイルを消化した上で、ロックンロール的なスピリットを失わずに、ストリートで磨きをかけて生み出したドゥー・ワップであるという点でしょう。
時期的には一般にDion & The Belmontsが、メンバーがすべて白人のドゥー・ワップ・グループとして初めて全米Top40以内にヒットを送り込んだ'58年に端を発して、The ElegantsThe Skyliners等がヒット・チャート上で連続したムーヴメントを起こしたブリティッシュ・インヴェイジョン前までが全盛期とされています。
ただ、'58年以前にも素晴らしいホワイト・ドゥー・ワップ・グループと曲が存在したので最後に少しだけ触れておきますと、The Neonsのノリのいい軽快なアップ・テンポ曲「Angel Face」('56年)、後の甘くドリーミーなスタイルでNeil Sedakaがリードを取ったThe Tokensのバラード「While I Dream」('56年)等のローカル・ヒット盤、The Mello Kingsによるドゥー・ワップ・バラードの傑作「Tonite, Tonite」('57年全米77位)の全国ヒット盤があります。

■ 今回の無料動画はホーム・ヴィデオで撮影されたのか映像が今ひとつ鮮明でないんですが、とりあえず彼らの歌を聴いて欲しかったのであえてThe Roomatesを選んでみました。You Tubeには現在3種類ほど彼らのプライヴェイト映像があるようで、どれも映像があまり良くありませんがその中でも1番ましなものとしてご了承下さい。
映像では'50年代、'60年代のドゥー・ワップ・グループよろしく、エコーの響くトンネル内でブルックリン出身の人気ホワイト・ドゥー・ワップ・グループ、The Passionsが'60年に放ったプチ・ヒットの2ndシングル「I Only Want You」(全米113位)のB面曲「This Is My Love」(とろけそうになるくらい甘~い極上バラード)をアカペラで披露しています(パーフェクト!)。オリジナル盤も必聴!
なお、The Roomatesはこの曲を今まで正式にスタジオ録音していません(貴重!?)。
結構前の映像のようですがついでにメンバーを紹介しておくと、画面向かって左からNick KennedyGlenn BrentnallMark WebbSteve Webbとなります。
では極甘ハーモニーにとろけてみて下さい(笑)。

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コメント
この記事へのコメント
よっ!まってました!
よっ!まってました! ドゥ・アップ記事。

しかし、次から次という感じでありまして…

ドゥ・アップ知識ほぼゼロのわたしとしましては…

ついていけませんでしたぁ!!…あらら。

勉強不足を思い知りましたぁ!!

でも、また、ドゥ・アップ記事、楽しみにしておりまする。

「ホワイト・ドゥ・アップ」というくくりは、
意表をついていて、おもしろかったです。

最後の映像も楽しめました。

わたくし的には、
このドゥ・アップもいーんでありまするが、

もーちょっと、泥臭い、ラフな感じのほーが、好きでありまする。

ちなみに、sugarboyさん自身は、
ドゥ・アップ、歌われるってことは、ありますでしょうか。。

ちなみに、わたしは、ありませぬ。
2007/06/09(土) 23:34 | URL | トニー #mQop/nM.[ 編集]
Doo Wopを歌うかですか?
トニーさんご無沙汰です。
私も本格的には歌った事ありませんが、レコードにあわせて口ずさんだりカラオケでクレスツなんかを歌う程度です。
ドゥー・ワップ系のヴォーカリストはとにかく歌が上手いので憧れますよね。

トニーさん白人系は苦手ですか。私はドゥー・ワップは何でも好きなんですが、やはり本家の黒人じゃないと物足りないという人結構いますよね。

泥臭いといえば、'55年にR&B2位となったThe Nutmegsの「Story Untold」あたりがハマるんでしょうか?
2007/06/10(日) 11:50 | URL | sugarboy #L/3l8JBE[ 編集]
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