1950年代から60年代のロックンロール、ロカビリー、ドゥー・ワップ、ポップス、リズム・アンド・ブルースに関するCDやDVDを中心に、あらゆるものを紹介するブログです。おすすめの無料動画も紹介していきますので、今まで聴いたことがない方もぜひその魅力に触れて下さい。
♪ 新 着 記 事
★ 各記事の最後に関連するYouTube動画を紹介していますのでお見逃しなく!
  • Hillbilly Bops 「微熱なキ・ブ・ン(とびきり16才)」 (08/30)
  • 50's & 60's Oldies Paradise (07/02)
  • ロックなTシャツとブラック・キャッツお宝動画 (05/03)
  • Doo Wop to Soul!Little Anthony & The Imperials (04/23)
  • 『'83 COME BACK SPECIAL』/ブラック・キャッツ (04/05)
  • 『甦る60's 涙のバケーション』/Mi-Ke (03/09)
  • Motown初のNo.1ガール・グループ、The Marvelettes (03/03)
  • 日本初のドゥー・ワップ・グループ、シャネルズ (02/24)
  • 和製Oldies Revivalの覇者、ザ・ヴィーナス (02/18)
  • 黒人ヴォイスのNeo Rockabilly、Buzz & The Flyers (02/11)
  • 伝説の50'sロックンローラー、Buddy Holly (02/03)
  • 50's Doo Wopの象徴、The Five Satins 2 (01/27)
  • 50's Doo Wopの象徴、The Five Satins (01/22)
  • Bobby Vee Meets The Crickets! (01/17)
  • テレビが生んだ60'sアイドル、Shelley Fabares (01/12)
  • ロックンロールの神様、Chuck Berry (01/07)
  • エルヴィス・プレスリーで新年のご挨拶! (01/02)
  • 第1回オールディーズ投票 結果発表! (12/30)
  • 50'sロックンロールの第1人者、Bill Haley 3 (12/26)
  • 50'sロックンロールの第1人者、Bill Haley 2 (12/22)

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。



      ★ ただいま、各ブログランキングに参加中です。応援お願いします<(_ _)>
      FC2ブログランキング  人気ブログランキング  JRANKブログランキング  にほんブログ村 音楽ブログ

    [RSS] [Admin] [NewEntry]

    ヒルビリー・バップス、衝撃のデビュー曲PV!

    ■ 久しぶりにYouTubeを覗いてみたらいつの間にかかなり貴重な映像がアップされていたので遅ればせながらここに紹介しておきたいと思います。ブログの更新自体も超久しぶりなのですが...

    で、その貴重な映像とは当ブログでも何度か取り上げた事のある、日本が誇る伝説のネオ・ロカビリー/ポップ・バンド、Hillbilly Bopsヒルビリー・バップス)の記念すべきメジャー・デビュー曲「微熱なキ・ブ・ン(とびきり16才)」('86年)のPV映像です。
    曲の方はスラッピング・ベースが心地いい完全なネオ・ロカビリー・ビートで、若さみなぎるフレッシュな宮城宗典のヴォーカルもいい感じです。ホーン・セクションもバッチリはまっています。Bill Haley & His Comets辺りのジャイヴ系ロカビリー・サウンドとストレイ・キャッツ、そしてポップな歌謡曲の要素が見事に融合しているといった印象で、個人的にはかなり完成度の高い曲だと思います。全体として極端に尖ったハードなロカビリー・サウンドにならなかった点が、ヒルビリー・バップスが一部のロカビリー・ファンにとどまらず幅広いファン層に支持された所以なんでしょうね。もちろん彼らのヴィジュアルも大きく影響していたと思われますが。
    とにかくこの「微熱なキ・ブ・ン(とびきり16才)」はヒルビリー・バップスの曲の中でも大好きな曲の一つです。

    映像に関して言えば、どんな経緯かは知りませんが河合美智子が出演していますね。まあ、どうでもいい事ですが...。何はともあれメジャー・デビュー初期のヒルビリー・バップスの映像を観られるだけでも感動ものです。

    ※ 関連記事:
      [伝説のNeo Rockabilly-Popバンド、Hillbilly Bops]
      [ヒルビリー・バップス 「Let's Bop」]

    ※ iTunes Storeヒルビリー・バップスの曲をダウンロードする場合はこちらでどうぞ(試聴可)。1曲から購入できます。iTunes(無料)がインストールされていない場合は、アプリケーションのダウンロード・ページが開きます。

    それでは、和製ネオ・ロカビリーの傑作曲にしてヒルビリー・バップス衝撃のデビュー曲、「微熱なキ・ブ・ン(とびきり16才)」をご覧下さい。

    [トップ・ページへ] [他の記事を読む] [他の動画を観る]
    スポンサーサイト



      ★ ただいま、各ブログランキングに参加中です。応援お願いします<(_ _)>
      FC2ブログランキング  人気ブログランキング  JRANKブログランキング  にほんブログ村 音楽ブログ

    [RSS] [Admin] [NewEntry]

    50's & 60's Oldies Paradise



      ★ ただいま、各ブログランキングに参加中です。応援お願いします<(_ _)>
      FC2ブログランキング  人気ブログランキング  JRANKブログランキング  にほんブログ村 音楽ブログ

    [RSS] [Admin] [NewEntry]

    Black Kat Kustoms+ブラック・キャッツのお宝ライヴ映像

    ■ 今日は東京等一部の地域を除いて非常にいい天気でしたね。最近イイ陽気なので私は日中Tシャツ一枚で過ごしています。ホント待ちに待った!?Tシャツの季節到来といった感じです(嬉)。

    と言うことで、今回はCDやDVDではなくおすすめのTシャツを紹介したいと思います。もちろん当ブログのテーマに合ったロックンロール・テイストのTシャツです。
     

    Black Kat Kustoms T-シャツ RACING KAT LOGO/BLACK

     
    Black Kat Kustoms T-シャツ 36 CAR/BLACK
     
    今回紹介するTシャツのブランド名はBlack Kat Kustoms。一応このBlack Kat Kustomsというブランドについて簡単に触れておきましょう。
    誕生は2003年で、'78年の結成以来現在まで活動を続けるカリフォルニア出身のパンク・バンド、Social DistortionのMike Ness(ヴォーカル&ギター)が立ち上げたアパレル・ブランドです。マイク・ネスのホット・ロッド(カスタム・カー=改造車)の趣味が高じてそれっぽいテイストのアイテムで統一されているのがこのブランドの特徴と言えます。
    そもそも'60年代前半におけるThe Beach Boysの時代からホット・ロッドとロックンロールは親密な関係にあったのですが、そこにマイク・ネスの出自であるパンク的なワイルドさを加えて表現した様なデザインが何とも言えません。常にロックンロールをまとっていたい方にぜひおすすめです。

    (参考)Black Kat Kustomsの公式HP:http://www.blackkatkustoms.com/

    ※ Black Kat KustomsのTシャツは今回掲載したもの以外も下記で取り扱われています。
    PGS音楽市場

    楽天市場


    ■ さて、今回も無料動画を紹介しようと思うのですが、先に紹介したブラック・キャット・カスタムズつながり!?でいこうと思います。

    ブラック・キャット・カスタムズ→ブラック・キャット→ブラック・キャッツ!!
    かなり強引なこじ付けかもしれませんが、ちょうどYouTubeにブラック・キャッツの貴重なライヴ映像があったもので...
    当然のことながらアパレル・ブランド、Black Kat Kustomsと日本初のネオ・ロカビリー・バンド、ブラック・キャッツBLACK CATS)との間には何の関係もありません(誤解のない様に)。

    ※ 関連記事:
    ・[日本初のNeo Rockabillyバンド,ブラック・キャッツ](詳細なプロフィール)
    ・[『'83 COME BACK SPECIAL』/ブラック・キャッツ]

    で、今回のブラック・キャッツの映像ですが、伝説のアメリカ・ツアーからのもので、'82年8月27日にサンタバーバラの“County Bowl”で行なわれた野外ライヴでのパフォーマンスです(観客数6千人)。そして曲は2ndアルバム『Vivienne』('82年)にも収録されているブラック・キャッツのライヴ・レパートリーの定番、「ロカビリー・ブギ」(オリジナルはJohnny Burnette Trioの'56年の曲「Rock Billy Boogie」)。
    ちなみにこの「ロカビリー・ブギ」の映像は、ベスト盤CDとアメリカ・ツアーのDVDがセットになった『Go! Cat Go! -Black Cats in U.S.A.-』の中では、どういう訳か「エデンの東へ」('84年『東京ストリートロッカー』)の曲がかぶせられて一部使用(披露)されていたんですよね。
    しかし、嬉しい事に今回のYouTube映像では、丸々1曲分の映像が実際にライヴで歌われた「ロカビリー・ブギ」の音源で紹介されているのです(公式にリリースされていない映像)。しかも、昔マニアの間で流通していたダビングにダビングを重ねた様な劣悪な画像ではなく結構キレイな画像で。まさに超必見のお宝映像です!!

    何でもこのライヴ当日は雨が降ったためサウンド・チェックの時間を十分取れなかったという悪条件だったにもかかわらず、山の上にある最大収容人数6千人のライヴ会場は満員となり熱狂的なステージが繰り広げられた模様で、ツアーを共にしていたGo Go'sのGina Schock(ドラム)からは「今日は、今までのなかで最高のデキだったわ!」との言葉をかけられたそうです。できる事なら実際に生でこのライヴを体験したかったですね。

    それでは、ブラック・キャッツの貴重な映像で「ロカビリー・ブギ」をどうぞ。

    [トップ・ページへ] [他の記事を読む] [他の動画を観る]



      ★ ただいま、各ブログランキングに参加中です。応援お願いします<(_ _)>
      FC2ブログランキング  人気ブログランキング  JRANKブログランキング  にほんブログ村 音楽ブログ

    [RSS] [Admin] [NewEntry]

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。